オーバーウォッチ 基礎攻略編(2016/05/31Ver.)

なんだか重い症状が治らずに、あまりプレイしてないのですが、とりあえず雰囲気はつかめてきたのでとりあえずオブジェ勢としてちょっと攻略記事を書いてみようかなと・・。
というか最近、クソ芋さんを片っ端から”このプレイヤーを回避”にリスト入りさせてはブロックさせてるのだが、こういうことをやってると嫌われてマッチングされないようになる~~というのをわかってもらいたいと思ったり。主に初心者に。

■このプレイヤーを回避
ソーシャルメニューの最近のプレイヤーから”このプレイヤーを回避”という登録をすることができます。

オブジェクト系FPSゲームにおいて、オブジェクトに群がる敵プレイヤーをスナイパー系のMercや装備を使って遠距離から一方的にキルしたい~~ゲームの勝ち負けなんか知ったことか。味方が押されて自分も殺されるようになったら途中抜けすればいい・・・という腐った性根のプレイヤーが少なからず発生するというのは永遠の課題です。
成績が残ろうが残るまいが、オブジェクトに絡まない後方から撃ってるだけなら敵から無視されてるので一方的に攻撃できる&攻撃されない状況が発生するので、そういったキルだけしたいお子様プレイヤーは何を言っても無駄な傾向にあります。

なのでそういったプレイヤーを回避したりプロックすることができるのは、ある意味オブジェクト系ゲームでは画期的なことでしょう。

個人的な目安としては~~
・初心者向け執行猶予としてレベル20以上
・ウィドウメーカー、ファラ、ハンゾーが主要キャラ上位3位の中で2種以上入っている(全体にかなりばらけている場合は除く)
・ゲーム中、このプレイヤーの居るところを通りすぎるのがほとんど。(自分より前に行かない)
~~というのを目安にしています。

インゲーム中でも回避設定をすることはできますが、一応使用率などを確認してからのほうがいいかと思います。
プレイヤーのクソ芋度を判定するのはマップをある程度熟知したうえでの経験が必要ではありますが、あ、クソ芋だ~~と思っても、普段は別のキャラクターを使っていて、押し返すために仕方なく慣れないキャラクターを使っているケースもありますからね。
脳髄反射的な回避設定は禁物です。

なお回避設定をしても、どうやらマッチング中にそのプレイヤーが入ってくると自動的に退出して別の部屋に入りなおす仕様のようです。
あくまで”自分が回避”するものなので、そんなに罪悪感を持たなくても設定できるのはいいところかもしれません。

■基本選択キャラクターと対策キャラクター
ここでの説明は大きく分けて、基本系キャラクターと対策系キャラクターに別れます。
まずは基本となるキャラクターについて。なお、個人的には爺さんキャラと女の子キャラしか使わない人なので誤解もあるかもしれません。

なお例外枠としてメイがあります。主にコントロールのマップで1人居たほうがいいと思います。
コントロールでは大量の敵の同時攻撃が非常に厳しく大味な展開になりやすい為、敵陣を分割して対処する必要があるためです。

・ラインハルト(第一タンク)
まずラインハルトが基本となります。ラインハルトが居ることで、スナイパー系キャラクターの大部分を無効化します。
そのため、敵がスナイパー系を多く使えば使うほどラインハルト一体で有利に試合を展開することができます。もちろん純粋なスナイパーだけでではなくマクリーやハンゾーなどアサルトに近い単発系キャラクターの有効度も大幅に下げることができます。

つまりシールドを維持することで、その後ろから適当に誰かが撃つことで、遠距離や即死系の単発攻撃をかなり無効化できます。
逆に言えば敵にスナイパー系キャラクターが居なくなったところで、別のキャラクター等に変更したほうがいいでしょう。
またラインハルトの対策系キャラクター(バスティオン、ファラ等)が敵に3体以上に増えてきた時も同様です。
もちろんゴリラやマゾ系アタッカーなどの対策などに有効な面もあるので、アルティメットゲージを有効に使うためにもすぐに変更する必要はないかと思いますが。

状況によって前に出たほうがいい場面もあります。ショルダータックルを使えば移動もできるので敵のスナイパーが居なくなれば前線でブンブン振り回して暴れまわるのもいいでしょう。簡単なようで難しいキャラです。援護する味方も・・。

・アタック型タンク(第二タンク)
ラインハルトより前線にでて、ショットガン系の接近戦などで敵の大量攻撃を分割したり遅延させる役目があります。
ドードホック、ウインストン、ザリア、D.VA、それにリーバーのうち”いずれか1キャラ”が必要になります。
リーバーはタンクほど硬くはないのですが、無敵移動があるのでマップの構成を覚えることでアタック型タンクの役割などを担えるようになります。
とにかくフロントラインの前にちょくちょく出て暴れては、殺される前に戻って回復したり、対策を考えたりといった強行偵察の役割が中心となります。
万一やられてしまってもラインハルトが残っていれば、プレイヤーが戻ってくるまでの時間稼ぎができるでしょう。
つまり第二アタックは積極的に攻撃していくプレイヤー。そしてラインハルトの付近まで戻って回復するのが基本となります。

・メディック
原則的にはマーシーです。
この基本パターンの職種では2人のタンク型キャラクターを回復しなければいけないので、回復量や機動力などを考えるとその他のメディック系では役不足です。というかルシオなど前線にでて戦いながら回復してナンボというキャラクターも居ますしね。
マーシーが居なければメディック系2人にするか、自己回復ができるアタック型タンクを使ってみましょう。

とにかくマーシーは全員回復させようと思うと自分が前に出て死にやすくなります。
フロントラインを維持するために回復が不能な味方を見捨てたり、アルティメットを使うべき味方の”トリアージ”が戦局を左右します。
ラインハルトのところまで戻れれば回復してもらえるぐらいに思っておいた方がいいでしょう。
またラインハルトが生かせない高低差があるマップではラインハルトが不要になる場面もあります。この場合もちろんマーシーじゃないメディックで、自分も前線に出て戦いながら回復するのもいいでしょう。

~~~この3キャラクターは基本となります。そろそろわかってきているので大体誰かが選択するんじゃないでしょうか。
これに加えてラインハルトのシールドの後ろから撃つプレイヤーが1人必要になります。
基本はソルジャー76でしょうか。ガンガン撃つことで、相手のラインハルトのシールドを破壊したり回復の為に一時的に退却させることができます。
若干マップによって最適なキャラが変わってきます。

では対策系キャラです。すべては今回説明しきれませんのでおおまかに説明します。

対策系キャラとしてオールマイティ性があるのはソルジャー76でしょう。
ランチャーと少しの射撃でタレット破壊したり、ラインハルトのシールドをつぶしたり、砲台モードのバスティオンに対しても、ランチャーと回復に入るタイミングを読めば十分勝てます。
一人いて損はありません。

○ラインハルト対策
基本はシールドを破壊することです。シールドを破壊してしまえば飛び道具を持ってないラインハルトはただの的です。
一番の対策キャラはバスティオンの砲台モード。ただこれは設置場所がバレれば意味はありません。
リロード不要のD.VAのショットガンなどで一気に削り取るなども対策になるでしょう。ロードホッグなどショットガン系タンクとのガチな殴り合いも若干不利なので、応戦しつつ脱出や回復の援護を受けましょう。
タレットも結構耐えますので、あくまでシールドの後ろから射撃するプレイヤーが居れば・・の話ですが、割と苦手が居ないのが基本キャラクターとしての汎用性の高さです。
あえていうとジャンクラッドのアルティメットかな?あれは射撃で破壊できますが、射撃出来ないラインハルトは狙われたらほぼ終わり。
実はアルティメットでラインハルト一人を狙ってくるジャンクラッドが居ると試合展開が結構きつくなります。
エンジン音が聞こえたらショルダータックルをかけてみましょう。(タックルがヒットした場合、破壊可能。)
ただ自分を狙ってないことも多いので迂闊に使っても、敵中に孤立して死ぬこともあるのでギャンブル性が高いとも言えます。
普通は密集するところを狙ってくるので助かりますが。

○バスティオン対策
砲台モードキツイです。
基本はゲンジでの木の葉返し。バスティオン対策としては最良でしょう。
あと前述のようにソルジャ76やファラでの見えない角度からの威力減退のない単発攻撃など。なんにしてもある程度分かってくるとバスティオンが鎮座してる基本ポイントはわかってきますので脅威度は下がってくるかと思います。
なおバスティオンのアルティメットはラインハルトのシールドで割と防げます。
ポヨヨポッポポーンという音が聞こえたらシールドを構えて前に出つつ、ラインハルトの後ろまで逃げましょう。

○タレット対策
ソルジャー76のランチャー+少々の射撃で壊せます。ラインハルトと一緒に行動すれば一方的に壊せます。
ただシンメトラの壁面の大量のタレットがラインハルトにとっては厄介。多少のダメージを食らってもソルジャーや護衛のマーシーが破壊を優先するか、別のルートを通りましょう。

○ウインストン対策
暴れるゴリラには、暴れるジジイ(ラインハルト)で対策することになります。
ただこの際に当然ラインハルトが分が悪いので射撃をし続けましょう。ゴリラのドームシールドは一定量のダメージを受けると消えますからね。ゴリラが居る時は少し前線を下げて、狙われたらラインハルトがハンマーで殴ってくれるというポジショニングを心がけましょう。
またラインハルトがシールドを外さなければいけなくなります。
そこをスナイパー系が狙ってくることも十分に考えられますので、ゴリラが登場している間は、狙撃ポイントを警戒しましょう。
つまり敵にゴリラが居たら、直接対応するわけではないがスナイパー系を選択するのがいいかもしれません。

○ザリア、ゲンジ対策
シールド張っている間に撃つと攻撃力が増すザリアや木の葉返しで反射するマゾ系。
撃つと調子に乗るが、撃たないでも調子に乗るので、基本撃つべし。
この際、狙われているプレイヤーが引きつつ、味方の包囲網に引き込むことが重要。
ザリアもバスティオン対策にも本来なるのですが、バスティオン倒した後敵中に孤立して死んでしまうと、結局敵チームの人数があまり減らないことになるので難しい所です。

○ファラ対策
基本はウインドメーカーになります。が、普通のウィンドメーカーって空みてないし、よく外すしなぁ。(苦笑)
主にファラは敵にバスティオンが居る時に、ウインドメーカーを使っていた芋砂が転職するキャラです。
通常どうせ役に立たないので放置しておいてかまいませんが、上手いファラが居る時はソルジャー76などで警戒し、アルティメットなどを使ってでも撃ち落としたほうが賢明です。

~~~もっと対策キャラは書くことがあるような気がしたが意外にないなぁ・・。
マップや狭い室内かどうかにも影響しますからね。
今回はあくまで基本的な使い方をしているプレイヤーの対策となりますが、またなにか気を付けたほうがいいことを思いついたら追記していきたいと思います。

About 奥田泰光 69 Articles
多分日本初のFPSゲーム(エルムナイトのリックモード)の開発者の一人でもあります。3DOのデイジーチェーンで8台までつなげる仕様をみてから20年ぐらいマルチプレイゲームの理想を考えてます。でも考えるだけで自分で作ろうとは思わない元ドッターのおっさんです。 【SteamID】FPSFUN.com

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