ネクソンの軛から解き放たれたDirtybomb

Splash DamageがF2Pシューター「Dirty Bomb」のパブリッシング権をNexonから再獲得、今後の継続的な改善を約束【doope!】

ちょっと前に動画での発表があったのだが、英語のヒヤリング能力に自信がないのでテキストでの発表がないか様子を見てたのだが・・・昨日あたりからちょこちょこ動き出してたようですね。

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まず変わったところとしては~~
・ネクソンアメリカからDirtyBombが消えた。
・SteamのStoreページのパブリッシャーがWarchest Ltd.に変更。
・公式サイトhttp://www.dirtybomb.com/の放置サイトが更新。フォーラムなどのデーターが移動(まだネクソンアカウントの取得が必要な模様)

ちなみにネクソンの決算発表もあったのですが、完全にスルー。
まあネクソンアメリカ等の特別損失や配当の無配などの発表があったので、手放したのはネクソン的にも痛いところはあったのだろう。

ここで日本からのDirtyBombについておさらいしておこう。

Dirtybombは何年もベータテスト状態のFPSゲームだ。すご~い!

クローズドベータ当初、最初の数日はプレイできてたのだが、その後日本からのアクセスが制限される。いわゆるおま国だ。
オープンベータ(Steamリリース)になってからも、最初の数日以外は再度アクセスが制限されてしまった。だが英語ができる日本人プレイヤーがSplash Damageに直接問い合わせをしてくれたのが功を奏したのか日本からのアクセスが再び解禁され、サポートリージョンにJAPANが追加された。
Dirty Bomb Region Restrictions

その後ASIAサーバーなどが出来、ルーム数などの増加など拡充されましたが、その再度縮小されました。
対応リージョンを見てもわかる通り、韓国がありません。インドネシアなどの利用者も少しありますが、日本と中国のプレイヤー向けのASIAサーバー・・ただしPING的にサーバーは韓国にありそうな雰囲気で(日本にもある?)事実上日本のプレイヤーの独占状態。さらには日本からの知名度がネクソンの嫌がらせのためか絶望的な状況でおもしろ~い!って感じです。

その後中国の鶏肉業者がチャイナマネーを使ってSplash Damageを買収という発表。そして今回の件。

1つの可能性としては日本VS中国~~サポートリージョンに韓国が増えれば韓国とのプレイヤーとのバトルという可能性があります。
特にサーバーの問題がどうなるか。日本語の対応をしてくれてプレイヤーが増えるのか?

Digital Extremesは頼みもしてないのにHomefront2に日本語入れてきたりしてくれてますし、Splash DamageスマホゲームのTEMPOはいつのまにか日本語対応してたりします。
日本語対応は可能な雰囲気なので、ネクソンの圧力で日本語にちゃんと対応できなかったのであれば可能性はあります。
もっとも親会社が中国企業なので、ある日突然日本からのアクセスが制限される可能性や、中国プレイヤーに有利な条件(サーバー位置)で日本人プレイヤーと戦え!となるかもしれませんけどね。
エムゲームのダークフォールも海外製ゲーム(ギリシャだっけ?)で韓国VS日本で戦えって感じのゲームでしたが、大規模戦で韓国の不正とかあって一瞬でゲームで死んじゃいましたけどね。

個人的にはオーバーウォッチよりはるかにDirtyBombの方が面白いと思います。
キャラクターがアレとかオブジェクトルール特有の味方の芋砂がクソでゲームが台無しになりやすいってところがありますが、オーバーウォッチをぶっ潰して韓国や中国で大人気になってほしいところ。そのためにもネーダーも日本で受けそうな萌え萌えな感じな気持ちい~レズキャラにしていただきたいところです。w

About 奥田泰光 78 Articles
多分日本初のFPSゲーム(エルムナイトのリックモード)の開発者の一人でもあります。3DOのデイジーチェーンで8台までつなげる仕様をみてから20年ぐらいマルチプレイゲームの理想を考えてます。でも考えるだけで自分で作ろうとは思わない元ドッターのおっさんです。 【SteamID】FPSFUN.com

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