|eSportsとは?|ストーリーキャラクターコミックイラストグッズ

このページはeSports専門学校に行きたいと子供が言い出した場合の親御さんの為に作成しました。

ですのでまず最初に言いましょう。反対してください

eSportsにおける"プロゲーマー"は原則的に存在していません。
給料が貰えないからです。
逆に給料が貰えると謳っている場合は、仮に大会で優勝などをした時の賞金をチームに吸い上げられます。

言ってみればプロゲーマー集団、チームと呼ばれるものはゲーム内暴力団です。
そして実力が認められて給料が貰えるチームに入団出来たとしても半年もしたら切られますし、ほとんどの場合は給料と呼べるものは貰えません。

ホームレスをスカウトしてきて生活保護を受けさせ、その支給されたお金をピンハネするようなリアルの暴力団とやってることは変わりません。むしろ暴力団として指定されてないだけめんどくさいです。

自分の子供を暴力団員にしていいわけじゃないでしょう?
そしてeSports専門学校に入りたいと言い出したあなたのお子さんは、ゲーム内で暴力行為を働き、いい気になってるチンピラです。自覚がないだけです。

注意するのはもう一つあります。もし「プロゲーマーは居ないんだよ!給料もらえないんだよ?」といっても、効果がない場合があります。
ウメハラとかネモとか言い出したらもしかしたらいわゆる格闘ゲーム教という新興宗教に入信しているかもしれません。様々な教団がありますので、入信してしまっている場合は、洗脳を解くのが大変です。
この状態になると、下手に説得しようとすると親と絶縁して一人暮らしをし、生活保護を受けながら一日中ゲームする事さえいとわない・・とさえ考え始めます。
なにしろネット環境とPC等があれば一日中ゲームが出来てしまう時代ですから。教徒というより狂徒です。

当サイトでのeSPortsはこれらの”ゲーム内暴力団員”や”格闘ゲーム教の狂徒”にならず、いかにゲームで楽しむか?が重要だと考えています。

<確認すべき項目>
・他のスポーツと同じようにスポーツ選手なら本名を出すべきです。匿名の場合は未成年のみ。むしろ未成年を出場させるべきではない。

・プロゲーマー、プロチームを名乗るなら、他のプロスポーツビジネスと同じような待遇があるかなどの確認を。ないならそれは詐欺です。

・現時点ではプロゲーマーよりyoutubeのプレイ実況などで利益を得る方が現実的です。もしゲームをプレイすることで生活出来るプロフェッショナルを目指しているならば、高校までの在学中などアマチュアのうちに少しでも収益を得られるようにチャレンジさせるべきです。またその動画などを親がアップロード前に問題がないかチェックしましょう。それでちゃんと”収益が得られるレベルで視聴者を楽しませることが出来る”のでない限り、反対しましょう。


eSports(イースポーツ)

2010年の企画当初と違ってeSportsがなぜか注目されることになった。

専門学校にはeSports科などというものが出来てそろそろ始め、ネット放送のテレビ局などが中心となって従来のテレビ放送とは違う番組としてプロゲーマーなる言葉と共にもてはやされつつある。


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